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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

あんちゃん最終回「ブルートレイン、極楽行き!」

水谷豊・田野中一徹
全26話。終わってしまったぁ・・・。
予告を見てたらとても悲しい終わり方をするのかと
思ってたんだけど・・・何だろうな、悲しいのは悲しかったけれど
自分なりに出きる一歩を考えて行動してたのがとても温かいというか。
何も出来ないけれど、自分を本当に必要としてくれている人に
真直ぐに向かい合ってるあんちゃんの姿がとても印象深い話だった。
最初はあんちゃん争奪戦で大騒動の幕開けと終りを
感じさせられるのが面白かった。みんな元気で、らしいなというか。
まだまだ走ってる途中なんだなというか。
でも、あんちゃんに頼りまくってて自分で何かを解決しようとする
気持ちにかけててね(笑)そういう所を見るとさ、反省しなきゃなとか思う。
誰かのせいにする、お前がなんとかしてくれれば
ひどく自己中心的な考え方で、論点がズレてて真剣に向かい合ってるのかという態度。
いろいろと考えさせられる作品ではあったな。

残念なのは徳子との恋愛事情かな。途中から軽く無視されたような状態で最後まで。
もっと何かあってもよかったのに。
全体を通すと笑いがメインの日がありマジメに人の行動について
語る時があり、騒がしい仲間達のなかで、時にしっかりと考え一歩ずつ
歩んでいくあんちゃんが見られたのはとてもよかった。
いつも何かに巻き込まれてて、いつも何かに悩まされててな。
最終話、メンバー全員がどう自分の悩みを対処していったのか
凄く気になるけれどこの先も続いているってそんな感じがしてんのはいい。
この先もあぁやってグダグダとあんちゃんに頼ったりしながら騒いでるんだろうと。
ラストには今まで関わってきた作り手の名前が今までとは違って
ズラッと上にスクロールされるカタチで出てきて、本当に終りなんだなと
少し淋しくなったけれど、何だか並んでお辞儀されてる気分にもなったな。
舞台上で幕が下りてきて手を振ってるようなね。
妙にお疲れ様ぁと言って拍手したい気分になったよ。

いいコーヒーは頼みごとの予感?
今回はブルーマウンテンが売れに売れてた。
みんなよってたかってブルーマウンテン。喫茶店は大盛況だな。
町中が一徹争奪戦になってたのが面白かったよ。
おとちゃんの部下が一徹を抱えあげて拉致ってたり(笑)
丁寧にお連れしろって結構なお姫様な扱いで部下に指示したらしいが。
おとちゃんなら拉致って来いと言いかねない(失礼)
このおとちゃん見てると奥さんの尻にしかれた旦那みたいなんだよね。
で、おとちゃんの話にキョトンとする一徹のチワワ的な目がまたイイんだこれ(何)
岩さんまでも一徹争奪戦に参戦!ブルマン頼むのに岩さん、名前が思いつかず一言。
「女学生が着た体操着みたいな名前のコーヒー」
・・・岩さんなら何でもアリだな(笑)
この大騒動の中で一人キチッとしてたしんちゃんはやっぱり大人なのかね。
だてに修羅場をくぐってきてない?!一徹からかって遊んでたけどな(笑)
「俺にも頼みごとしてもらいたい」って言うしんちゃん見て、初めて可愛いと思ったよ。

record:2007.10.15
放送日:1983/04/23

公吉の家で月忌参りを終えた一徹に音次が相談があるとやってきた。
音次は一徹に会社の社長になって欲しいという。理由を聞くと経営が苦しく
一徹が社長になれば寺を担保に銀行に融資をしてくれるかもしれないからだという。
きっぱりと断った一徹のもとに次はとみ子が三吉がしつこく言い寄ってくるので何とか
してくれとやってきた。その後もみんなが一徹を頼ってやってきた。
桃子は一人くらしをしたいから親を説得してくれといい、元さんは学校で態度の悪い連中を
寺にとめて一徹に話をしてくれといい、いっちゃんは離婚したいから何とかしてといい
さらには東京にいた時に一徹が働いていたプロレスの会長までやってきて、戻って仕事をして欲しいと言い出した。
一徹は自分には出来ないことだと全てを断るが、それぞれ納得できないようで・・・。
そんな時、公吉の容態が悪化してしまう。そろそろお迎えが来るという公吉は極楽までの道案内を
一徹にして欲しいと頼んだ。そんな公吉に一徹は自分にできる事をしようと公吉の言う通りに
電車で極楽までの道案内をするため切符を買い、準備をする。
その行動に一徹が町から出て行ってしまうのではと勘違いした町のみんなは一徹を探し回っていて・・・


キャスト
田野中一徹【水谷豊】、田野中徳子【伊藤蘭】
田野中文太【西山浩司】、川上音次【三浦洋一】
馬場一郎【岡本富士太】、林田元【寺田農】
小林伸一【ピーター】、久富桃子【太田あや子】
木又圭六【市川好郎】、杉山米夫【河西健司】
森山良江【ねもときよみ】、山田とみ子【蜷川有紀】
公平【前島尚人】、三吉【村木慎一】
吉井菊【堀越節子】、下田会長【人見きよし】
医師【三上剛仙】、看護婦【阿部みゆき】
中原わたる【大熊敏志】(子役)、夢子【長谷川奈穂】(子役)
実【小倉謙一】(子役)
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日本児童、ヤマプロ

森山岩男【村田英雄】、吉井公吉【大友柳太朗】
田野中頼子【淡島千景】


【脚本】金子成人
【演出】高井牧人

スタッフ
【脚本】金子成人
    柏原寛司
    宮田 雪
    塩田千種

主題歌「普通のラブ・ソング」
 作詞:松本隆
 作曲:筒美京平
  歌:水谷豊(フォーライフレコード)

挿入歌「宇佐木温泉音頭」
 作詞:松本隆
 作曲:大滝詠一
  歌:角川博

【音楽】川村栄二
【タイトル画】湯村輝彦
【アニメーション】木下蓮三
【監修】逸見道郎

【技術】松下滋
【カメラ】興膳幹雄
     西沢正喜
     富沢義明
     岩本裕隆
     宮本幸夫
【照明】関真久
    長島美夫
    渡部進一
    松倉利一
    小林一利
    角田信稔
    合田憲司
    佐藤 隆
    上村 剛
【音声】島孝之
    小川一登
    甲斐次雄
【調整】守屋誠一
    建脇賢一
【効果】倉橋静男
    吉野 誠
【編集】伊藤信行
    和内辰彦
【選曲】鈴木清司
    山口靖彦
【美術】伊東清
【装置】武田寛
    田村美則
    浅野伸二
    宮坂博明
【装飾】川合政行
    小泉貴志
    松上 功
    小林一行
【持道具】小川和男
【衣裳】花房孝治
    佐野浩一
【特効】平井隆生
    坂口利幸
【造花】松本美智子
【造園】金子雅夫
    佐藤 裕
    浜野義雄
【メイク】加藤久美子
     山崎りえ子
【スタイリスト】合田瀧秀
【PR】河村良子
【タイトル】丸山能明
【スチール】芝田義男
      森田俊明
【演出補】太田雅晴
     斎藤郁宏
     河村正美
     井上 健
【TK】林満利子
【製作主任】長沢克明
      池上雄三
【プロデューサー補】菊池昭康
【衣裳協力】(株)VIVID、三松
【制作協力】生田スタジオ
【プロデューサー】清水欣也、永野保徳
【演出】高井牧人
    吉野 洋
    雨宮 望

【製作】日本テレビ、ユニオン映画

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