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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

あんちゃん 第二十四回「花まつり・花ズモウ・大荒れ! 」

水谷豊・田野中一徹
極楽浄土って何だろう。そんな所から始まった今回のあんちゃん。
怨みや妬みに絡めて解いていく仙じいの中で
それを知らない人間たちがこれでもかっていうくらいにいがみ合う。
いたるところで対決のあらし。
あんまりいい気分にならない途中経過の話だった。
仙じいも出てきた時から最後が見えてたし。全体的に暗い。
前回があんな感じでやってたから余計にそう感じたのかも。

“嫉妬、憎しみ、妬み・・・人間誰しも持っている邪心の事で
 自分の邪心を知り、自分の弱さを知り、自分の至らなさをしった時に
 自分以外の人を好きになり、ゆるし、楽しくなるのじゃないかと”

これが極楽に繋がるのだという仙じいの言葉だが、分かっていてもなかなか出来ないな。
後に反省し、次につなげていく事はあったとしても、どれくらい許す事が出来るというのか。
こういう人って世の中にどれくらいいるんだろう。何ておだやかな人なんだろうと思ったよ。
こういう気持ちを持っているからか
仙じい、とても可愛いく見えた。仙じいが出てくるたびにほのぼのしてて心地いいのな。
きっと最後まで自分はあぁ~は、なれないだろうと思う。
言葉の意味を分かったとしても。けれどおだやかなる仙じいの言葉っていうのは
誰の教えよりも刻み込まれる深みのあるものだったな。

文太の恋
女性に見ほれている時のぽかーんとした顔はプリティだなと思った文太の恋。
まさかそこに恋だとはねぇって感じ。とみ子さんだってよ。年上好きだったとはな。
ライバルのいる中、恋は成就するのか!?ってあと2話しかないじゃないか!!
大変だなぁ。ところでライバルがとてつもなくおじさんっぽく見えるのだけれど
一応、文太と同じくらいの歳の人という設定なんだろうか。すごく気になる。

相撲対決
相撲対決ってもっとでぇーん、ぼよよーんって感じのを想像してたけれど
みんな細いッ、そして白すぎる(笑)
まわしつけてくるっくる回りながらのほぼ裸体な感じの対決は目の保養だったよ。
豊さんの筋肉のつき方は綺麗だし。なんといっても胸筋がねぇ~
・・・変態な感想になりそうなので自重します。
対決でビックリしたのはあんちゃんの強さ。前よりちょっとは強くなったかも程度で
おとちゃんと張り合うだけの体力がついてるんだよ。
これが女子プロでしごかれてた成果か・・・トレーナーなのに(笑)
しんちゃんの強さが気になる今日この頃である。

細かな事でケンカ
傍から見てたら誰もが悪いようにも思えるから不思議なケンカ満載だった。
母のケンカは、互いにじゃぁ、もう一回調べなおしてくるで良かったはずなのに。
引かないのねぇ、絶好って子供みたいだよ。
おとちゃんのは、一徹の行動に不思議もあったけれど完全におとちゃんの責任でワロタ。
半年間料金滞納。なんでだろう、おとちゃんらしいと思うのは。
その後の周りの対応が凄いんだよねぇ。ちやほやちやほや。
どんだけ周りに気を使わせてるのかと。確実にお姫様的な扱いよ。おとちゃん。
なんだかなんだ恐がられながらも愛されてるよなぁ。
料金は滞納しても、肩書きは気にするおとちゃん。頑張れおとちゃん。

メモ
■4時50分あと30分、ぐい寝。
■皿でもめごと、一徹の母といっちゃんの母。
■前回の相撲の優勝者はおとちゃん。
■徳子あんまり出番なし。
■一徹vsおとちゃん、1勝1敗で次回へ持ち越し。
■米ちゃん弱すぎる(笑)
■子供はあんちゃんの味方

record:2007.09.29
放送日:1983/04/09

仙じいが風邪を引いてしまった。様子を見に行った一徹は
開催日が迫っている相撲大会の取り組み票を目にする。仙じいはとても
楽しみにしているようだ。開催を楽しみにしているのは前回優勝者の音次もだった。
そんな中、いっちゃんと、一徹の母親同士が些細な事でケンカを始めてしまい
三水楼とは絶好しろと言われてしまう。一郎との仲がぎくしゃくする中、今度は
音次が宇佐木町商工振興会の青年部の理事をやめさせられた事で、一徹に
知っていたのに何故何も言ってくれなかったのかと詰め寄る。
音次が辞めさせられた原因を知っている一徹は音次にそれを話すが
周りからは言いすぎだと言われ、音次は怒ってしまった。
腹が立っている音次は相撲で勝負だと言い始め
一方、文太はとみ子をめぐって争いをしていて相撲で負けてなるものかと
やっきになっている。町の噂では土俵に血の雨が降るとまで言われ・・・
仙造が楽しみにしていた相撲は無事、開催されるのだろうか?!


キャスト
田野中一徹【水谷豊】、田野中徳子【伊藤蘭】
田野中文太【西山浩司】、川上音次【三浦洋一】
馬場一郎【岡本富士太】
小林伸一【ピーター】、久富桃子【太田あや子】
木又圭六【市川好郎】、杉山米夫【河西健司】
森山良江【ねもときよみ】、山田とみ子【蜷川有紀】
(野村)仙造【木田三千雄】、とよ【野村昭子】
公平【前島尚人】、三吉【村木慎一】
正吉【野上博】、哲太【谷部勝彦】
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日本児童、ヤマプロ
田野中頼子【淡島千景】

スタッフ
【脚本】金子成人

主題歌「普通のラブ・ソング」
 作詞:松本隆
 作曲:筒美京平
  歌:水谷豊(フォーライフレコード)

挿入歌「宇佐木温泉音頭」
 作詞:松本隆
 作曲:大滝詠一
  歌:角川博

【音楽】川村栄二
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【タイトル画】湯村輝彦
【アニメーション】木下蓮三
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【監修】逸見道郎

【技術】松下滋
【カメラ】興膳幹雄
【照明】関真久
【音声】島孝之

【調整】守屋誠一
【効果】倉橋静男
【編集】伊藤信行
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【選曲】鈴木清司

【美術】伊東清
【装置】武田寛
【装飾】川合政行
【持道具】小川和男

【衣裳】花房孝治
【メイク】加藤久美子
【スタイリスト】合田瀧秀
【PR】河村良子

【演出補】太田雅晴
【TK】林満利子
【製作主任】長沢克明
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【プロデューサー補】菊池昭康

【衣裳協力】(株)VIVID、三松
【制作協力】生田スタジオ
【プロデューサー】清水欣也、永野保徳
【演出】吉野洋
【製作】日本テレビ、ユニオン映画

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